PRV Station 蒸気用減圧装置

PRV Station
PRV Station

FEATURES

建設現場での配管加工や施工の手間を少しでも軽減したいという想いから蒸気用減圧装置「PRV Station」を開発しました。

PRV Station

工程数の削減

減圧弁やスチームトラップは今まで現場で配管・加工・溶接などを施す必要があり、大変な手間のかかる工程となっていました。
建設現場での手間を軽減したいという想いをPRV Stationとしてパッケージ化しました。

長期保証の実現

蒸気用減圧弁のトラブルの多くは生産品の品質悪化や生産ラインの停止を引き起こし、ビルや病院などでは空調機の機能不全や機器の損傷を招いています。
その原因は、配管内の異物・スケール、及びドレンによるものが約8割を占めております。
PRVステーションは、減圧弁・ストレーナ・ドレンセパレーター・スチームトラップなど必要なものを最適にユニット化し、減圧弁のトラブルをZEROにしたいという想いをかたちにしました。

製品仕様

減圧弁の一次側圧力1MPa以下、二次側圧力調整範囲0.05~0.9MPa、減圧弁一次側配管径15A~100A、 二次側配管径は一次配管径の1サイズUP、又は2サイズUPの2種類を製作します。

耐圧部のFCD化

減圧弁・ストレーナ・ドレンセパレーター・スチームトラップ・ベローズ弁の本体材質は より強度の高いダクタイル(FCD)を採用し、安全性を確保しました。

ベローズ弁

手動弁はベローズ弁を使用しております。 ブランド部を成形ベローズとグランドパッキンのダブルシールにより保護しているため、 流体の外部漏れがなく安全です。 又、グランド部の増し締め作業が不要で、一般弁(当社品)と比べ小さなトルクでハンドルを回転させられます。 呼び径が大きくなるほど、軽さの違いを実感していただけます。

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ドレンセパレーター

ヨシタケのドレンセパレーターは、サイクロン方式(遠心分離)により気体中のドレンを分離し、 バッフル板と衝突させるハイブリッド構造によりドレンと共にスケールをドレン排出口より除去いたします。 ドレンセパレーターを設置する事により減圧弁トラブルを予防(解消)いたします。

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