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ヨシタケワークスタイル

新入社員のブログ

 みなさん、こんにちは。07年6月に第2新卒採用で入社したSです。ただいま営業マンを目指して研修中です。   ここでは、僕のヨシタケ入社時と入社後のエピソードを披露させていただきます。ヨシタケという会社を理解する参考になればと思います。
回り道は財産
 僕は大学を卒業してそのまま大学院に進みました。大学在学中からずっとバンド活動を続けており、大学院卒業後も夢の「メジャー デビュー」を目指してバンド活動を続けました。最初から年数を区切り、夢が果たせなければ就職するつもりでいましたので、卒業後2年してバンドをあきらめ就職することにしました。
そんな時ヨシタケの第2新卒対象の会社説明会に参加しました。説明会の雰囲気もざっくばらんで大変良かったのですが、そこで人事の人に言われた言葉に感激しました。
「皆さんは夢を持って進み、今また別の道を選択して進もうとしている。これを回り道をしたとか、出遅れたとか、職歴がないとか、劣等感を感じる必要はまったくありません。皆さんは、新卒で就職した人ができなかった経験をしてきたはずです。この経験は間違いなく大きな財産になっているはずです。これからの社会人としての人生を送る中で必ず大きな武器になるはずです。だから、自信を持ってがんばって。」
資格試験や公務員試験、バンド活動など、新卒で就職しなかった人が方針転換して改めて就職しようとする場合には、「最初の選択は何だったんだ。今方針転換する意味は何なんだ。」と詰問される面接が多い中で、ヨシタケは逆に「回り道は財産」だと言ってくれました。
これは誘い文句だけで言っているのではありません。この言葉を言ってくれた「人事の人」の実体験だそうです。「私も、卒業後就職するまでのあの体験がなければ今の自分はない。」ともおっしゃっていました。「懐の深い会社」だなあと感心しました。
お客さんも社員も大切に
 07年6月、僕は営業志望で採用になりましたので「営業本部」に配属になりました。最初は同期(既卒・第2新卒入社)の人たちとの集合研修が約1ヶ月。その後、営業マン育成研修でいろいろな部門・部署を回ってOJTや社内教育を中心に研修をしています。
会社説明会でも聞いていましたが、営業新人の研修期間は1年位を予定しているそうです。他社では入社後即、あるいは1ヶ月程度の研修の後すぐに営業に出て、体で仕事を覚えるようなケースが多いと聞いていますが、ヨシタケの研修期間は本当に長い。これは、製品が一般向けではなくかつ製品の機能など技術知識が多く必要なことなどが理由ですが、そのコンセプトは、
「お客さんに的確に対応できるようにならなければ営業には出さない。本人が十分に自信をつけることと、最初からお客さんに迷惑をかけないことが大切。お客さんも社員も大切にする。」だそうです。
キャンプ大会
 入社して1ヶ月、同期入社のT君(大学を?年かかって卒業)と二人で「社内キャンプ大会」を企画しました。僕たち新入社員にもとっても親切にしてくれる先輩社員の人たちへのお礼の意味と、よりいっそうの親睦を目的としていましたが、入社後わずか1ヶ月の新人が企画するキャンプ大会にどれくらいの人が参加してくれるのか心配でした。
募集してみると、地元の名古屋本社や小牧工場の方だけでなく大阪支店からの参加や、家族同伴で参加する方、若い人や年配の方、さらには社長まで小さいお子さん(社長はまだ30代)同伴で参加していただけました。総勢30名以上が琵琶湖畔で大いに盛り上がりました。
たかが新入社員が勝手に企画したイベントに家族連れでたくさんの方に参加していただき、ヨシタケの、アットホームで、気さくで、ノリが良い社風をより強く感じました。
チームワークが良く仕事がしやすい。こんな社風だからヨシタケの業績も「高収益」「好業績」を安定して続けられているんだと思います。

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