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ヨシタケワークスタイル

会社研究をアシスト

ここでは、ホームページや就職サイトの記事では得られない情報として、ヨシタケの会社研究に役立つ用語解説をお届けします。就職活動一般でも役に立つかも。

自動弁
自動調整弁または自力弁とも言われるバルブ(弁)の種類。
いわゆる「バルブ」の種類としては、水道の蛇口など人間の手で操作するもの、電気を動力としてモーターなどで弁を開閉したり操作したりするものなどがありますが、自動弁とはこれらエネルギーで操作するものではなく、バルブ自身の機械的な機構として自動で弁の操作や開閉をすることができるバルブの総称です。

配管内を流れてくる流体(空気、蒸気、ガス、水、化学物質、石油など)の圧力が変化しても、バルブを通過するときに定められた圧力に減圧して安定した圧力で流してやる「減圧弁」、一定の圧力以上になったときに圧力上昇により配管が破壊されるのを防ぐために配管外に流体を放出する安全弁などが代表的なものです。

ヨシタケはいわゆる「自動弁総合メーカー」との位置づけですが、これら自動弁に加えて、一部の電動弁(電磁弁)やストレーナ(ごみの除去装置)、スチームトラップ、フレキシブル配管など多彩な周辺機器を総合的に製造・取り扱っています。

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減圧弁
たとえば、大きなビル全体の集中暖房を考えた場合、熱源は何になると思いますか。電気の場合もありますが、ボイラーで蒸気を作り(ボイラーは通常地下室に設置されます)、その蒸気を各階の室内機に供給し、熱交換して空気を暖める方法もあります。この場合、その作った蒸気を適正な圧力、適正な流量で流さなければなりませんが、ボイラー自身にはそんな器用なことはできません。
そこで登場するのが「減圧弁」です。
減圧弁は、圧力・流量が微妙に変化しながら流れてくる流体(この場合は蒸気)を、減圧弁自身にあらかじめセットされた所定の圧力・流量に調整しかつ安定して流してやる働きをします。このようなことは、どんな建物、設備でも流体がある以上は必ず必要な機能です。ヨシタケの減圧弁はあらゆるところで活躍しています。

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安全弁
減圧弁と同じ蒸気配管の場合で考えて見ましょう。ボイラーで蒸気を作っている場合で、何らかの故障で蒸気を作りすぎ、圧力が上がり続けて制御できなくなったとします。これを放置するととんでもない圧力が配管内にかかり、配管に限らず設備も含めて大爆発してしまうことも考えられます。こんな場合を想定して、ボイラーなどの蒸気発生設備には「安全弁」の設置が法律で義務付けられています。
安全弁は、配管・設備内の圧力が一定以上になったときだけ作動して、圧力が上がりすぎた流体をサブの配管経路などに逃がし、配管内の圧力を正常に維持する機能があります。安全確保のために欠かせない装置です。ヨシタケの安全弁はあらゆるところに設置されています。

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フェア ビジネス
ヨシタケの企業理念 当社は社員、会社の行動規範として「フェア ビジネス」を企業理念としています。具体的に次のようになります。
(1) フェア精神に基づく企業活動
(2) 法規範を遵守した行動
(3) 社内規定および業務マニュアルを遵守した行動
(4) 倫理と社会規範を遵守した行動
(5) 経営理念にのっとった行動

今日では企業不祥事によりブランドが致命的な傷を負い、ひいては企業の破綻に結びつくケースもあります。当社では古くから、「企業も社会の一員として正しく行動すべきであり、フェアでない行動はひいてはブランドに致命的な傷を負わせることになる」との認識から、このような企業理念を掲げています。
当社は、社会に対しても、お客様に対しても、株主に対しても、取引先に対しても、社員に対しても、誰に対してもどんなときでもフェアに行動します。

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社風
会社のタテ、ヨコの人間関係、仕事の進め方・取組姿勢、お客さんへの対応のあり方、技術力への信頼感、品質への取組姿勢など、その会社の雰囲気、社員に共通するものの考え方、人間関係のあり方などから総合的に感じられるもの。
その会社で働いていることで自然にその社風になじんでゆく場合と、どうしても自分には合わないと感じる場合とがあります。

会社は、社風に限らず入ってみないとほんとのところは分らない場合が多いので、必然的に会社選びは難しくなります。一番確実なのは[1]若手、中堅の社員から直接話を聞く[2]社員同士の会話に聞き耳を立てる という方法です。セミナーや会社説明会でこんな体験が出来れば何かを感じ取ることが出来るかもしれません。
当社では、できるだけ[1]や[2]を体験できるよう、何かを感じ取ってもらえるよう手作りのアットホームなセミナーを開催しています。

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ヨシタケの面接対処法
就職活動で悩ましいのが面接。何を見ているんだろう、どんなところが評価の対象になるんだろう。どんな雰囲気で行われるんだろう。

ヨシタケの面接対処法を教えます。

  •  1. ヨシタケの面接の雰囲気はとても和やか。圧迫面接とは対極にあります。 ただし、面接官が笑いかけても学生さんが緊張しすぎて笑い返せないようなときは、こちらの努力が無視されたような気がして落ち込みます。 雰囲気も重くなります。明るく笑ってください。
     2. どんな企業でも同じですが、髪の毛、服装などには十分な注意が必要です。社会人と会うわけですからそれなりきちんとしていなければなりません。  髪の毛=ぼさぼさは不可。床屋や美容院できれいにしてもらうこと(特に男子)。 茶髪は不可(ごくかるいものなら可)。 ネクタイ=襟元が緩んでいないこと。ネクタイのこぶもやや強めに締めること。 スーツ=クリーニングしてしわをとっておくこと 靴=磨いておくこと ひげ(男子)=かならずきれいにそること (全部当たり前すぎるけど)
     3. 面接官の質問
     ヨシタケの面接官はあまり突っ込んだ質問はしません。誰でも簡単に答えられるごくごく一般的な質問ばかりです。だからこそ、考え込んでしまったりまともに答えられなかったりすると致命傷。的確にレスポンス良く回答するのが最低条件。

    たまに私(人事担当)が突っ込んだ質問をすることがあります。「これは!」と感じるものがあった人にしかしないので、された人はとっても好感触と思ってください。そこで的確に答えたら私の心の中ではもう内定。

    いずれにしても、はっきりと、大きな声で、論理的に、レスポンス良く。それだけでだいぶ違います。ただし、回答が長すぎてポイントがずれてしまうのは考えもの。回答が短すぎるのも期待はずれ。
     4. 見ているところ
    ここが皆さんにとっては一番の心配の種。
     1. 服装(さっき説明しましたね)
     2. 面接
     (減点事項)
      ・ 質問に対するポイントをはずして答える
      ・ 発声、発音がはっきりしない
      ・ 声が小さいのはマイナス。大きすぎるのは致命傷。
      ・ 質問と答えの間の沈黙が長い⇔レスポンスが良い
      ・ 暗い、元気がない、笑わない、顔の表情が変わらない
      ・ しゃべりすぎ
      ・ 答えが「ハイ」だけ(何か付け足してよといいたくなる)
      ・ 志望動機があいまい

     (加点事項)
      ・ 話の内容が論理的につながっていて分りやすい
      ・ 明るい
      ・ 答えが明確で的確
      ・ レスポンスが良い
      ・ 突っ込んだ質問にも答えられる
      ・ 気の利いた志望動機
      ・ 「質問は?」に対して気の利いた質問やアピールができる
     (必ず何か考えてきてください)

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タイ子会社
タイのアユタヤ市近郊にある当社の生産子会社。現地従業員220名、駐在日本人スタッフ5~7名。 当社の主要量産品を、部品鋳造から加工、完成まで行う一貫生産が可能。ここから日本を中心に世界各国に輸出されています。 もちろんタイ工場でもISO9000は認証取得済。 当社の主力工場の1つになっています。

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バルブ業界
「バルブ」と一口にいってもいろいろなバルブがあります。一番身近なのが水道の蛇口についている手動式のバルブ(コック)。大きなものでは発電所の発電機を回す蒸気をコントロールする巨大なバルブ。

ヨシタケが属するのは、このようなバルブ業界の中の「自動弁の業界」。はっきり申し上げてニッチな業界です。でもニッチだからこそ独自の技術力で高いシェアと高い利益率を長年にわたって確保できるのです。海外進出や環境対応製品のいち早い開発で成長性も抜群。

就職活動では、名も知らぬニッチな業界でキラリと光る会社を見つけてみるのも面白いと思いませんか。

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管材商社
ビル、工場、プラント、公共施設などほとんどの建物・建築物には水道用の水、大規模空調用の空気・蒸気、工場ライン用の化学物質、水、お湯、蒸気、石油など、いろいろな配管設備が必ずといっていいほど必要になります。

これらの配管はいわゆる建築業者や配管業者などが施工しますが、これらのパイプやバルブなどの配管材料を総合的に取り扱う商社が「管材商社」です。全国には、大手商社の管材(建築)部門や中小の管材商社などがたくさんあります。
ヨシタケのバルブの多くはこれら管材商社への販売が多数を占めます。 この管材商社から設備業者などを経て、実際のビル、工場など(ユーザー)の配管設備に当社のバルブが設置され、日夜活躍することになります。

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ISO
ISOとは、International Organization for Standardization の略で、日本語では「国際標準化機構」と訳します。
さて、何をしている組織かというと、産業界にかかわる世界各国で共通の標準をつくろうというもの。たとえば、ねじが1回転するとどのくらい進むか(ピッチと呼びます)という規格を国際的に共通に定め、これにしたがって作られたねじの種類を「ISOねじ」と呼びます。この機構で制定されて最近話題になっているのが、ISO9000シリーズとISO14000シリーズの規格です。

ISO9000とは、企業が消費者に提供する製品やサービスについて、消費者に信頼してもらえる品質を確保するための品質管理システムを、世界共通の見本となる制度・システムとして標準化して構築した「マネジメントシステム」です。各国企業等がこの国際標準にのっとって自社の品質保証システムを構築して運用していると認証された場合に、ISO9000認証取得と表現し、消費者の信頼を勝ちとることができます。

ISO14000とは、9000シリーズが品質保証システムであるのに対して、環境負荷低減活動に関する国際標準です。環境問題の重要性から14000シリーズは9000シリーズ以上に世界で大ヒットし、多くの企業、公共団体等で認証取得されています。

当社は、ISO9000、ISO14000ともに業界に先駆けて認証取得しています。

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RoHS規制
ほとんどの方がご存じないと思います。EU諸国内で販売される電気・電子製品に含有または付着する特定の化学物質の規制です。日本の電気メーカー各社はみなヨーロッパに輸出していますのでほとんどこの規制に引っかかります。各社とも対応製品の輸出が開始されました(電気業界に興味がある方は覚えておくと良いですね)。

ヨシタケにも関係があります。ヨシタケのバルブは、電気メーカーの生産ラインにも設置されています。生産ラインにおいて規制対象の化学物質が付着することも制限されるので、生産ラインに設置されている機器(バルブも当然含まれる)もこれら規制物質の含有・付着が制限されるのです。当社も、この規制に対応済の製品の納入が始まっています。

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上場会社
株式市場に株式を公開して流通できるようにし、誰でもその会社の株式を買えるようになっている会社。
上場するには、設立後経過年数、上場時価総額、株主資本の額、利益の額、連結財務諸表等などについての「形式要件」と呼ばれる基準と、企業の継続性・収益性、企業経営の健全性その他投資者保護の観点から必要な事項についての「適格要件」と呼ばれる基準が設けられています。

また証券取引所としては、『東京証券取引所』『大阪証券取引所』『名古屋証券取引所』『札幌証券取引所』『福岡証券取引所』『ジャスダック』などがあります。そして、東京証券取引所は『1部』『2部』『マザーズ』から構成されており、大阪は『1部』『2部』『新市場部』『ヘラクレス』、名古屋は『1部』『2部』『セントレックス』などがあります。

ヨシタケはJASDAQ市場に上場しています。JASDAQとヘラクレス、マザーズは新興主要3市場と位置づけられ、中堅・中小、ベンチャー企業などが主に上場しています。


*今後も追加・更新します。ご期待ください。

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