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ヨシタケワークスタイル

ヨシタケを支える男たち

  • 入社20年目
  • 所属部署:技術部 開発1グループ
  • 役職:リーダー
[ これが私の仕事 ]
私が所属する部署では、4月にバルブの開発依頼を受けて、翌年の3月までに製品化をするので、まる1年間、 新製品のことばかり考えることになります。 4、5月で開発テーマを話し合い、6月に図面を書いて、部品を集め、 夏場は組み立てテストを行います。少数精鋭でフレキシブルに動く部署ですよ。
[ 私がこの会社を選んだ理由 ]
バルブのメーカーは他社も含め数多く存在しますが、 イチから開発工程に携わることができるのがヨシタケならではの強みだと思ったからです。 また、1グループ3~5人ということで、小回りが利きやすいのもメリットですね。
[ ここが好き ]
頭で描いたイメージが製品となり、お客様、そして、社会の役に立つことは何よりの喜びですね。 製品イメージを手書きすることから始まり、その製品像をCADで精密に書き上げる。 できた図面をもとに試作品を作り、完成まで何度も試行錯誤します。自分が生み出した製品を世に送り出すまで見届けることができるのは、 技術者としての使命感を感じることができてうれしくなりますよ。そして、開発した製品の売上推移が伸びているのを見たときは、 さらに満足感も得られます。 モノづくりの醍醐味が「これでもか!」と詰まった最高の仕事ですね。

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  • 入社8年目
  • 所属部署:技術部 開発1グループ
[ これが私の仕事 ]
技術部の設計グループでは、既存製品の改良制作を主な業務としています。 例えば、既存製品に不具合が生じた場合には、すぐにその症状を分析し、結果を反映させた改良品を製作するのです。 また、お客様の要望に合わせるべく、製品をカスタマイズして、常にニーズに見合った製品を提供し続けています。
[ 私がこの会社を選んだ理由 ]
新しい技術を追求する会社の姿勢に賛同できました。 新技術を考案することは、発想の幅が常に広がることに繋がるので、自分のスキルアップが確実に望めると思います。 進歩を続けることは、何よりも刺激になりますよ。
[ ここが好き ]
私たちが手掛ける製品は、いわゆるオーダーメイド。 つまり、希少性の高い1点モノなのです。標準仕様の製品は多くのラインに適応するのですが、どうしてもお客様の要望に添えない場合もあるので、その際にカスタマイズ製品のオーダーが入ります。 カスタマイズ製品の依頼があるということは、当社の技術力が信頼されている証拠であり、技術者として、その信頼を背負うということは、やりがいを感じずにはいられません。 さらに、取扱説明書の作成や特許の管理など、デスクワークを通じて製品への知識が得られることも勉強になります。

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  • 入社8年目
  • 所属部署:製造部 組立1グループ
[ これが私の仕事 ]
製品に不具合が生じたら、品質管理部の出番です。完璧な状態で納品しても、何らかの原因で、不具合が生じる場合があります。 その原因を追求するのが、私たちの役割です。製品の製造番号を調べ、どの工程で問題が起きていたのか。 私たちは「不明」という名の回答は求めません。真実を突き止めます。
[ 私がこの会社を選んだ理由 ]
大学で研究していた統計学が生かせる仕事でしたので、興味を持ちました。 そして、入社前に見学をし、バルブがいかに複雑であるかを知り、研究意欲が湧き、入社を決意したのです。 データを調べ上げる緊張感が刺激になります。
[ ここが好き ]
不具合の原因には様々な理由が考えられるのです。それは、劣化現象で起きたのか、加工の段階で起きたのか、それとも、組み立て上のミスなのか。 完璧に原因を突き止めるには製品を分解して、緻密なまでにチェックを施します。 ですから、不具合の原因が見つかった時は、言葉では言い表すことのできない達成感を感じます。 製品によっては、半日ほどで判明するものもあれば、中には、1年以上かけて追求するモノもありますからね。 調査以外にも耐性実験などをして、問題点の抽出に余念がない状態です。研究者魂が常に燃え続けます。

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  • 入社23年目
  • 所属部署:名古屋支店販売1グループ
  • 役職:主事
[ これが私の仕事 ]
製品を代理販売していただく企業様と日々交渉に当たっています。時には、実際に製品を使用していただいているユーザー様のもとへ出向くこともありますね。 販売交渉だけでなく、お客様と接する中で、製品性能の向上となるような課題点を吸い上げ、開発部門へ展開するという重要な役目も担っています。
[ 私がこの会社を選んだ理由 ]
もとは他業界にいてヨシタケと折衝していた私ですが、当時より活気の良さに注目してました。 「これは思い切って仕事に臨めるだろう」とピンときましたね。楽しく仕事をしている人の姿を直接見てきた分、間違いないです。
[ ここが好き ]
お客様は、やはりコストのことを一番に問題提起されます。双方ともが納得いくように、何度も足を運んで交渉が成立すると、なんとも言えない爽快感がありますね。 また、製品改良の発注が入った場合は、一緒になって、問題について向き合うことを信条としているので、解決策が導けた時には、自分のことのように大きな喜びを感じます。 このように、フェイス・トゥ・フェイスで仕事をすることで、お客様と受注先という関係を超越した温かいパートナーシップを築いていくことが、ヨシタケの営業職としてのスタンスなのではないでしょうか。

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