よくある質問

電磁弁・電動弁

電磁弁を保温しても良いですか?

コイル部は保温しないで下さい。

電磁弁の取付姿勢について教えて下さい。

電磁弁取付資料を参照して下さい。

画像:電磁弁取付資料
電磁弁取付資料
電磁弁のコイルの消費電力について教えてください

「電磁弁コイル消費電力」表を参照して下さい。

画像:電磁弁コイル消費電力表
電磁弁コイル消費電力表
DP-100型電磁弁はどのくらいの水滴に耐えれますか?

コイル自体は、「JIS C 0920」の保護等級 IP64 になります。
端子箱付きについては、TN-1、TN-2 IP03、TN-1C、TN-2C IP54 になります。

緊急遮断弁はどれくらいの震度で作動しますか?

震度5強相当で作動します。

通電中に停電した場合、電動弁はどの状態になりますか?

電動弁は途中開度で止まります。

通電中に停電した場合、電磁弁(空気操作弁)はどの状態になりますか?

通電開作動タイプ(NCタイプ)は、閉弁状態となります。通電閉作動タイプ(NOタイプ)は、開弁状態となります。

電磁弁通電中のコイル部から異音がします。問題ありませんか?

問題ありません。
AC(交流)電圧でご使用いただく場合、使用条件によりうなり音が発生する場合があります。

電磁弁の寿命について教えて下さい。

寿命(作動回数)はご使用条件、型式などにより異なりますが、10~50万回が目安となります。
DP-100は75万回のクリアしています(当社社内テスト結果)。

電磁弁入口側に絞り弁を使用してもよいですか?

電磁弁の呼び径より小さい絞り弁や配管サイズはご使用ならないでください。

三相電源で電磁弁は使用できますか?

当社の電磁弁は単相2線式になります。
三相電源の場合は、2線を使用し、残りの1線は確実に絶縁して下さい。

爆発性ガスがある場所で電磁弁は使用できますか?

防爆構造であるDP-34がご使用できます。

電磁弁通電中、コイルが熱くなっているのですが、問題ないでしょうか?

問題ありません。通電によりコイルは70℃程度になります。

電磁弁の屋外での使用は可能ですか?

使用可能です。ただし、製品の上部へひさしなどを設置し、製品に直接水がかからないように対策を行って下さい。

電磁弁を使用時の周囲温度について教えて下さい。

凍結不可。製品取付箇所の環境温度は、50℃以下でご使用下さい。コイル部分は保温しないで下さい。

電磁弁に高粘度の流体は使用できますか?

粘度20cSt以下で使用できます。

電磁弁のパイロット式と直動式の用途の違いを教えて下さい。

一般的な違い
パイロット式:流量大・製品サイズ大、直動式:流量小・製品サイズ小

新型DP-100シリーズは接続部がステンレスですが、鋼管との電食は問題ありませんか?
また、青銅製の電磁弁(DP-10)を使用していましたが、ステンレス製(DP-100)に取替えて問題ありませんか?

問題ありません。
電食は接液部の表面積比に大きく影響するため、ステンレスよりも鋼管の表面積が大きい実配管では電食の影響はほとんど無視できます。弊社ではDP-100シリーズの他にも接続部がステンレスの製品を販売しておりますが、これまで電食が問題となった事例はありません。
また、青銅とステンレスの腐食電位は近似しております。電食条件に差がなく青銅で問題がないことより、ステンレスも問題ないといえます。

減圧弁取付配管に電磁弁・電動弁などのオンオフ弁を取り付ける場合、減圧弁との距離は最低どれくらい確保して設置すればいいですか?

急開閉する電磁弁等を使用する場合は、なるべく減圧弁の前に取り付け、適当な距離を取って設置してください。(3m以上が適当です。)

電磁弁の前に取り付けるストレーナのメッシュはいくつぐらいがいいですか?

公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)[平成16年版]では、80メッシュ以上となっています。
当社では80~100メッシュを推奨しています。

電磁弁の二次側圧力が一次側圧力より高くなった場合どうなりますか?

電磁弁が閉じなくなり逆流します。
電磁弁の二次側に逆止弁を取り付けるか、二次側圧力が一次側より高くならないような処置をして下さい。

電磁弁の取り付け方向について教えて下さい。

基本的には水平・垂直自由に取り付けることができます。しかし、垂直配管の場合は一次側と二次側の圧力差が0.1MPa以上必要です。
また、垂直配管の場合は停止期間が長いと、流体内のスケールが摺動部に堆積し、摺動不良の原因になる場合がありますので、できる限りコイル部を上にした水平配管を推奨します。

凍結の恐れのある現場に電磁弁は使用できますか?

使用不可です。凍結の恐れがある場合は,流体が通るバルブ部分に電磁弁の弁箱部に保温等行い凍結防止対策を施してください。ただし、コイル部分は絶対に保温しないで下さい。保温するとコイル吸引力の低下・焼損の危険があります。

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